4・22on SALE 2005年 DOLBY DIGITAL 75分+特典映像10分
カラー ステレオFi-Hi スタンダードサイズ セル専用DVD
●TSDS−75106
●POSコード:4985914751063
●3,990円(税込)本体価格3,800円
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©2005平山夢明/ドキュメント「超」怖い話製作委員会(株)竹書房/(株)レッドライスメディウム
撮影隊は、作家・平山夢明の案内で樹海へ向かう。樹海周辺に点在する洞窟(「人穴」「風穴」「船津胎内樹形」」の奥底で、ロケ隊が撮影したものとは…?
『プリペイドマンション』…風俗嬢が惨殺されたマンション。その隣の部屋を破格の家賃で借りた女性に襲い掛かる怨霊の恐怖。
『マネキン』…大学校舎の傍らに捨てられた黒いマネキン人形。それを拾った学生達に次々と呪いが…。
撮影隊は、富士青木ヶ原樹海に足を踏み入れた。遊歩道から僅か数メートルの地点に朽ち果てている花束。ボロボロに破かれた衣服。睡眠薬の空き瓶。そして、異形のモニュメント。死を目前にひかえた人々が遺した遺品の数々が次々と発見される。
『始末』…友人のウエディング・ドレスを手縫いする女性。完成した夜、彼女には悲劇が…
『シャワー』…夜中に、ひとりでシャワーを浴びていると…
『ピンボケ』…一人暮らしの女性の携帯電話に、ピントの合っていない画像が頻繁に送られてくる。段々と画像が鮮明になり、最後に彼女が見た衝撃の画像とは…?
樹海の奥深くで、撮影隊はキレイにワープロ打ちされ、ラップに包まれた遺書を発見する。全文を読み上げる平山夢明。そして、ロープを蜘蛛の巣様に木々に張り巡らせた奇妙なオブジェの下に、風化した眼鏡と人骨を見つける。
映画『「超」怖い話A』の舞台挨拶時に撮影された共著者・加藤一との対談と、映画「東京伝説」の舞台挨拶時に撮影された人気ホラー作家・木原浩勝との対談を収録。